郵便局に関連した書籍

くたばれ竹中平蔵 論 さらに「失われる十年」

プリズン・ストーリーズ (新潮文庫)

皆さん、評価低いなぁ。 これは弱った。 何とも、ジェフリー・アーチャー、ただ転ばないな。 偽証罪で4年の実刑は、正直お気の毒としか言いようがないが、ま、作家がいわく付きの人間だらけの監獄にいたんだから、随分いろんなネタが仕入れられたと見える。 そこらを料って、作った短編集。 人生とは、何とも奇なるモノだなぁ。 作品としての完成度を語るのも一興だけど、ジェフリーとしては、できるだけ手を加えたくなかった、と言うことなのかしら。 皆さんの厳しい評からするとちょっと気後れがするけど、正直に言おう。素直に、おもしろかったです。 人の怖さを思った。置かれる状況によってあらわれる人の怖さ、というか。 実話だから、余計な脚色なく、じんわり、どっと、ぐぐっと、怖い。 事実でなくて欲しい、と言うような気がするくらい。 ありそうでないことを作り上げるのもおもしろいけど、なさそうであった話を、微妙な味付けで提供する。この

イラスト図解 銀行のしくみ

郵便番号簿 2009年版 全国版 最新7ケタ版

ドリトル先生の郵便局 (岩波少年文庫 (023))

男はなぜパンツ一丁で郵便局に押し入ったのか トンデモ裁判傍聴レポート

MSN産経ニュースの【法廷から】の記事の不足部分をフォローした書籍。 本書のレビューに、「事例一件あたり、2〜3ページに適当にまとめたダイジェスト記事を、ただ無数に詰め込んだというだけの本」とあったが、【法廷から】を確認したところ、ダイジェスト記事ではなく、むしろ判決までフォローしてあった。レビューに嘘があるので、事実を書いてみた。【法廷から】のファンだったこともあって、面白いと感じた。

ドリトル先生の郵便局 (ドリトル先生物語全集 (3))

郵便局を訪ねて1万局―東へ西へ「郵ちゃん」が行く (光文社新書)

 風景印の存在を知らなかった私ですが、読みながら、「そうだ。こんど風景印を押印してもらおう!」とワクワクさせられました。で、実際にいちばん近所の郵便局に行ってみたわけですが、本から影響を受けて実行に移すというのは、久しぶりの経験であり、本という媒体の持つ魅力を再認識させてもらいました。  本書は、ユニークな風景印が満載で気軽に楽しむこともできるし、一方で、日本の多様性を伝えるルポルタージュにもなっていて、たいへん味わい深く、奥も深ーい内容です。故・宮脇俊三氏の名作「時刻表2万キロ」を著者も意識しているようですが、勝るとも劣らない力作だと、私には思えました。

いちばんやさしいトクトク郵便局活用BOOK―細野真宏の大きな文字でわかる「投資信託教室」付き (角川SSCムック―マネーガイドシリーズ)

郵便局―民営化の未来図を読む