郵政民営化以前

郵政民営化以前の郵便局は、以下のように区別された。

  1. 普通郵便局
  2. 特定郵便局
  3. 簡易郵便局

また集配業務の有無により、普通郵便局と特定郵便局は次のように分けられた。簡易郵便局は窓口業務のみを扱う。

  1. 集配郵便局…基本的に窓口業務と集配業務を行う。郵政公社末期には、更に以下のように分類される。
    1. 統括センター…郵便物の区分を行い、時間外窓口(ゆうゆう窓口)がある。
    2. 配達センター…郵便物の区分を行わず、時間外窓口がない。
  2. 無集配郵便局…窓口業務のみを行う。